【皮革の魔術師】と呼ばれるMAYUMI HASEGAWAから生まれた
新しいブランドMamieya(マミーヤ)は、新しい発想のブランドです。


●主意・・・・・・・
多くの方が、革ブランドに興味を持って頂いております。
一般のブランドでは、革を使うのは、素材の一つです。
その様な中で、革を中心とした作品は、制限がある素材です。
勿論、一般の繊維やビニールの様な使い方も可能です。
しかし、選択や染色、素材感は自然な爬虫類や哺乳類等の生き物の革を
使うのですから制限があるのです。

この制限は、永遠のテーマです。制限を知りながら、制限を越える新しい
活用こそが求められているのです。

革製品を見ると、革はその素材感が生かされています。
しかし、革はこうですよと言わんばかりの商品が氾濫しています。
そうなると、量産用の制限を知りながら、作られた実に完成度の高い
商品が氾濫するのです。
単純に、ビニールで良いのはないかと言う完成度なのです。
mayumi hasegawaが求めているものは、元々革の特性を知った革らしい革です。
革の良さは、何千年と言う人の歴史の中で寄り添ってきた革の特性そのもの
です。単純に見せ掛けだけ綺麗であるなら、他の素材を使うほうが
よほど綺麗に見えます。
それより革の持つ質感や、なぜその革が使われるのかと言う特性なのです。
革の切り端は決して綺麗ではありません。それを誤魔かす(御幣がありますが)
コバ(革の端を綺麗にさせる特殊染料です)などがあります。
革の本質を十分に活かせることは、革本来の良さを表すことであるのです。
決して無理をした革の製品の美しさではないのです。

●爬虫類系の革は・・・・・
特に爬虫類系革は、その素材が持つ独特のイメージで多くの人々を魅了して
来ました。
普通の牛革や哺乳類系革では、簡単に「スキ」と言う手法で、薄くすることが
出来ますが、最初から凹凸のある爬虫類系では、簡単に薄くする事は
出来ません。無理して薄くして哺乳類系の美しさを強調した作品も見かけますが
ある意味では、これは本末転倒です。
爬虫類系は、その革の持つ特性をいかに活かすかにあります。
つまり爬虫類系ならば、その革の持つイメージを大切にする事が大切です。
例えば、ワニ革(クロコダイル)や蛇革(ダイヤモンドパイソン)は、つるつるの
艶のあるものは、ありません。古来より使っている内に、手の油や水分で
革は育つのです。
人は今まで見てきたものを良いと考える思い込みがあります。
是非、爬虫類の革の自然な良さを知って下さい。(成長する革の良さ)

●Mamieya(マミーヤ)は・・・・・・
MAYUMI HASEGAWAで培ってきた爬虫類系の革を中心に、その革を使った
作品を、多くの方と共有する為に、コラボレーションを含め作品製作するために
作ったブランドがMamieyaマミーヤです。
その革の持つ、特性は勿論、伝承、価値をフルに活かして、作品を制作しています
勿論、MAYUMI HASEGAWA同様、手作りで作成しています。

●Mamieyaコラボ作品 実績
晴香葉子・・・・・心理カウンセラー TV番組でお馴染み
中河原啓・・・・・見るだけで幸せになる絵でお馴染み
皇月ハニー・・・・TV番組「女の60分」で有名な占い師
ビートきよし・・・・ツービートでブレイクした、ご存知ビートたけしさんの相方
●Mamieya作品HP
ゴールドDeca パイソン長財布
オメガネックレス パイソンループ

MAYUMI HASEGAWA作品一例(以下)








BEAMS本社2F革の壁


LEONコラボ特大ボストンバッグ

八丁堀直営店(アトリエ併設)


明治通り沿いの看板 
(レザーブランド100号表紙)

Copyright (C) MAAYU Co., LTD  All Rights Reserved.
MAYUMI HASEGAWA

MAYUMI HASEGAWA 公式WEBサイト:  http://www.21j.com/